
どっしりと座るたくましいウシが描かれている巨大絵馬
正月を前に、九重町松木の宝八幡宮(甲斐素純宮司)にことしも縦四メートル、横五・四メートルの九州最大級の巨大絵馬が登場した。
絵馬は、どっしりと座るたくましいウシが描かれている。二〇〇六年末から、多くの人の願いを受け止めようと干支(えと)の巨大絵馬を飾り始め、初詣でなどに訪れる参拝客に喜ばれている。
二十八日に氏子らが設置作業。クレーン車を使い、三百キロ近くある絵馬を神殿横の大クスノキに取り付けた。毎年、巨大絵馬を描いている氏子有志の小幡憲一さん(71)=は「丑(うし)年生まれなので気合が入りました。皆さんの幸せと豊後牛の生産地として有名な玖珠郡の農業が、ますます発展することを願っています」と話した。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA