
スパイクの打ち方など小中高校生に指導する選手
大分三好ヴァイセアドラーの選手が27日、中津市のダイハツ九州アリーナで、同市近郊の小中高校生を対象にしたバレーボール教室を開いた。
Vプレミアリーグ男子中津大会(1月18日)を前に、会場となる同体育館の感触をつかもうと、公開練習を実施。「せっかくの機会」と、指導にあたった。
約70人が参加。黒●(カツ)原(つづらばら)浩二監督が「大いに楽しみましょう」とあいさつ。全選手が小学生、中学生、高校生の3コートに分かれ、子どもたちと触れ合いながら約2時間、バレーボールの楽しさを存分に伝えた。
小学生コートでは、小川貴史主将ら7人が指導。スパイクの打ち方で、デニス選手が強烈な手本を示すなど、トップ選手の迫力も満喫した。姉弟で参加した鶴居ジュニアの橋谷瑞穂さん(10)=顔写真右=は「迫力がすごかった」、弟の海渡君(7つ)=同左=は「スパイク練習が楽しかった」と笑顔で話していた。
初の中津大会で大分三好は、東レアローズと対戦する。前売り券は、S指定席が3500円、A指定席が3000円、2階自由席が2000円(当日券はS席を除き500円増し)。詳しくは宮本哲同市バレーボール協会理事長(TEL090・4989・2690)まで。
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