九重町の「九重“夢”大吊橋」は、年末年始の営業について、大みそかの三十一日のみ休業し、正月は元日から平常通りの営業(午前九時から午後四時)を始める。
元日の営業はことしから取り入れており、当日は大吊橋管理センター前で、坂本和昭町長が職員らに新年のあいさつと激励をしてオープン。客を受け入れる。
ことしの元日は雪が降り、三が日の客足は意外と伸びず、八千三十四人にとどまった。同センターは来年三が日の入り込み客は、「天気が良ければ一万五千人程度」と、見込んでいる。
記念イベントは、中村側入り口の「九風堂」が大吊橋のカレンダー二万枚を無料で配布(三日間)。出荷者協議会はもちつきやぜんざい、甘酒のほか、ヤマメの塩焼き(いずれも有料)も計画。
JA九重町飯田の「九重夢大吊橋農産物直売所」は、正月用に豊後牛を用いた「九重“夢”バーガー」のスペシャル版を準備。だんご汁やぜんざいなどを提供(有料)する。大吊橋北方側入り口の「九重茶屋」も一日から営業する。
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