
「風味も味も最高」本耶馬渓産の年越しそばを作る職人ら
中津市本耶馬渓町の道の駅「耶馬(やぱ)トピア」で、「年越しそば」作りが急ピッチで行われている。三十一日までに約六千食を準備する。
同町は「そばの里」づくりを先進的に推進。地域ぐるみでソバ栽培をしており、耶馬トピアでは町内産100%の本格手打ちそばが楽しめる。今は収穫直後の「新そば」で、年越し用にも人気が高いという。
二十八日は北海道や関東など遠方発送分を製造。気温の低い午前六時からフル稼働。コシのある手打ちにこだわるため、職人らが一つ一つ手でこねてから機械で切り、真空パックにして送り出した。ことしは“豊作”で「風味も味も最高。新年を新そばでどうぞ」と高橋和美支配人。
一食四百五十円(自家製つゆ付き)。三十一日午後一時まで店頭販売する(予約優先)。問い合わせは耶馬トピア(TEL0979・52・3030)へ。
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