大分のニュース

レジ袋削減へ“三位一体” 参加事業者募集

[2008年12月29日 09:30]

 県は「レジ袋削減に向けた取り組みに関する協定」に参加する事業者の募集を始めた。消費者、事業者、行政が“協働”でレジ袋の削減に取り組み、二〇一二年度末までに、マイバッグ持参率を80%以上に高めるのが目標。事業者ごとに、消費者団体や行政と協定を結ぶ。
 応募条件は(1)来年六月一日からレジ袋の無料配布を中止(2)有料化による収益金は環境保全活動などに活用(3)目標達成のための取り組みや状況を定期的に県に報告・公表―すること。これまでに、大手スーパーなど十社が参加を表明している。レジ袋の価格は、既に取り組みを始めている他県の状況などから、一枚五円程度になるとみられる。
 事業者の間には「有料化が客離れにつながるのでは」と懸念する声もあるが、県は「多くの事業者が一斉に取り組むことが大事」と参加を呼び掛けている。
 募集は来年一月十六日まで。県のホームページから応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入して申し込む。申し込み、問い合わせは県生活環境部ごみゼロおおいた推進室(〒870―8501 大分市大手町3―1―1、TEL097・506・3024、ファクス097・506・1743、メールa13010@pref.oita.lg.jp)。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA