大分のニュース

「土づくりセンター」来年度、野津町に建設

[2008年12月28日 10:09]

協定書に調印する地元区長=臼杵市野津町

 臼杵市野津町八里合に来年度、草木類を主体とする堆肥(たいひ)を作る「土づくりセンター」が建設される。二十四日、後藤国利市長と地元の八里合地区長らが立地協定書に調印した。

 八里合自治公民館で調印式があり、小橋勇二八里合地区長会長=顔写真=ら地元の五区長が出席。「地域住民の健康の保護と生活環境の保全を図る」などとする協定書に署名。後藤市長が「日本一の素晴らしい土づくりセンターを建設したい。地域の住環境が保たれるよう万全を期す」、小橋会長が「農業はやはり土。堆肥を使った農薬の使用を抑える農業を目指したい」と述べた。
 土づくりセンターは安心で安全な農業を推進するため、農家に良質な堆肥を提供する目的で建設する。自然界の土に近い、草木類が主体の植物性堆肥を作るのが特徴。
 建設地は同地区内の約一万平方メートルの市有地。総建設費は約六億円で、国が50%、県と市が25%ずつ負担する。二〇一〇年の稼働開始を目指す。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA