職を失った非正規労働者を対象に就職や住宅の相談窓口を設置している大分労働局や県、各市町村の多くは、仕事納め後も三十日まで相談窓口を開く(大分キヤノンの本社がある国東市は三十一日まで)。
労働局はハローワークプラザおおいた(大分市高砂町)と大分労働基準監督署(同新川町)、県は県庁内の労政情報センターと雇用人材育成課で三十日まで相談を受ける。
市町村のうち、相談件数が多い大分市や杵築市などでは、閉庁期間中も相談に応じられる態勢を整える。
年明けは、多くの窓口が仕事始めの一月五日から再開。国東市は年末の相談状況を見て判断する方針。
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