
各企業のブースに並ぶ学生
二〇一〇年卒業予定の大学生を対象にした、県内最初の合同会社説明会「大分マイナビ就職フォーラム THE START」が二十六日、大分市コンパルホールであった。大分合同新聞グループ「プランニング大分・メディア開発部」の主催。地元の十四社が参加し、約四百人が訪れた。
学生は各企業のブースに並び、採用担当者から業務内容などを聞いた。県内の女子大学生(21)は「経済状況が良くないので内定がもらえるか不安。でも就職した会社でずっと働きたいのでじっくり説明を聞きます」と話した。各社の若手社員らと気軽に話せる「就活カフェ」も設置した。
プランニング大分によると一〇年の就職戦線は〇九年並みか落ち込む“買い手市場”となる見込み。
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