
冬の夜空を鮮やかに彩る花火=23日夜、別府市のスパビーチ
別府の冬の風物詩「べっぷクリスマスHANABIファンタジア2008」(大分合同新聞共催)が二十三日夜、別府市のスパビーチを主会場に始まった。クリスマスソングなどに合わせて五千発の花火が打ち上げられ、夜空を幻想的に染めた。
FMなかつが運営する「ノースFM」の番組「DIVE(ダイブ)!」の公開収録で開幕。県内在住・出身のバンド四組が熱いリズムを刻んだ。
「クリスマスソングを子どもたちと歌う会」もあり、仮装した小学生約千人のかわいらしい歌声が花を添えた。
午後八時から花火。「家族で楽しむクリスマス」をテーマに、色とりどりの創作花火が夜空を焦がした。会場には出店が並び、多くの家族連れやカップルでにぎわった。
二十四日は午後六時からOABライブステージ、同八時から五千発の花火が打ち上げられる。
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