大分のニュース

元気をありがとう 東九州龍谷高バレー部

[2008年12月22日 10:20]

花束を受け取るチームメンバー

活躍の一年をたたえる
 ことし、春高バレーとインターハイの2冠、地元大分での国体準優勝を果たした中津市の東九州龍谷高校バレーボール部の祝勝会兼報告会が、市内のホテルで開かれた。念願の3冠は惜しくも逃したものの、一年を通して県民を大いに元気づけてくれたメンバーに、出席した県内外のバレーボール関係者ら約260人が温かい拍手を送った。
 梅高賢正扇城学園理事長、和田仁人同部後援会長のあいさつに続き、来賓の成田明彦日本バレーボール女子強化委員長らが「国体では残念な結果に終わったが、実力は日本一。日本のバレーボール活性化のため、同高チームには大いに期待します」と祝辞。
 続いて、ステージに選手26人が整列。相原昇監督が、於久晶子主将ら選手を一人一人紹介し、持ち味をPR。大木正彦総監督が「今後とも皆さんの温かい応援をよろしくお願いします」と謝辞を述べた。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA