
花束を受け取るチームメンバー
活躍の一年をたたえる
ことし、春高バレーとインターハイの2冠、地元大分での国体準優勝を果たした中津市の東九州龍谷高校バレーボール部の祝勝会兼報告会が、市内のホテルで開かれた。念願の3冠は惜しくも逃したものの、一年を通して県民を大いに元気づけてくれたメンバーに、出席した県内外のバレーボール関係者ら約260人が温かい拍手を送った。
梅高賢正扇城学園理事長、和田仁人同部後援会長のあいさつに続き、来賓の成田明彦日本バレーボール女子強化委員長らが「国体では残念な結果に終わったが、実力は日本一。日本のバレーボール活性化のため、同高チームには大いに期待します」と祝辞。
続いて、ステージに選手26人が整列。相原昇監督が、於久晶子主将ら選手を一人一人紹介し、持ち味をPR。大木正彦総監督が「今後とも皆さんの温かい応援をよろしくお願いします」と謝辞を述べた。
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