
21日は二十四節気「冬至」。ゆず湯につかり、香りを楽しむ女性たち=筋湯温泉九重悠々亭、20日午後
二十一日は「冬至」。季節暦・二十四節気の一つで、一年中で最も昼が短く、夜が長い。冬至の日に無病息災を願うゆず湯。九重町筋湯温泉の筋湯観光ホテル「九重悠々亭」では、黄色く色づいたユズを湯船に浮べ、さわやかな香りで入浴客を楽しませている。
大分地方気象台によると、二十一日の大分の日の出は午前七時十三分、日の入りは午後五時十分。夏至(六月二十一日)に比べ、昼が約四時間二十四分も短くなる。
同日は低気圧と寒冷前線の影響で雨模様に。ただ、南風が吹き込むため、日中は一八度まで気温が上がる見通し。前線通過後の二十二、二十三の両日は冬型の気圧配置となり、小雪もちらつく冬らしい天気となりそう。
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