大分のニュース

歌う年の瀬 高らかに「第九の夕べ」

[2008年12月15日 13:39]

高らかに第九を歌うメンバー=14日午後・いいちこグランシアタ

 年末恒例の“歓喜”の歌声―「第三十二回大分第九の夕べ」(九州交響楽団、大分第九を歌う会、大分合同新聞主催)が十四日、大分市のいいちこグランシアタであった。
 “第二の第九”と呼ばれるベートーベンの合唱付きの作品「合唱幻想曲ハ短調作品80」で幕開け。大分第九を歌う会と日豊「第九を歌う会」連合会の二百八人がステージに整列。オーケストラは九州交響楽団。神奈川フィルハーモニー管弦楽団などの指揮者・現田茂夫が指揮。ピアノは石山聡。ソリストの上田雅美(ソプラノ)、牧加奈枝(同)、愛甲久美(アルト)、中村弘人(テノール)、渡辺和弥(同)、小川裕二(バリトン)が加わって高らかに歌声を披露した。
 休憩を挟んで「交響曲第九番ニ短調作品125合唱付き」を演奏。最終第四楽章のクライマックスではオーケストラ、ソリスト、合唱団が一体となった力強く荘厳なハーモニーが響きわたった。満員の会場から盛んな拍手や「ブラボー」の歓声が送られた。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA