大分のニュース

「密命」ツアー第一陣

[2008年12月14日 02:18]

佐伯市船頭町を歩く「密命」ツアー客=13日午後

 人気作家佐伯泰英さんの時代小説「密命」の舞台に見立てた佐伯市へのバスツアーの第一陣二十七人が十三日、福岡市から同市を訪れた。福岡市中央区の西鉄旅行天神支店が「佐伯地魚寿司(すし)と今人気の時代小説の舞台城下町佐伯探訪」として募集した。
 参加者たちは、すし店のカウンターで佐伯のすしを味わった後、「密命」に登場する同名の船頭町や大手町、佐伯文庫(密命では相良文庫)跡、江戸時代の資料を集めて展示している住吉御殿などを見学した。見学前、参加者には「密命」(クイズ)が用意された。それぞれの町では、武士などのパネルが出迎えたほか、お茶の接待などもあり、のんびり町歩きを楽しんでいた。
 参加者の一人、藤田明さん(74)は「密命も居眠り磐音(いわね)=佐伯さんの作品=もテレビドラマになった。密命は妻が見ているが、わたしは居眠り磐音の方を見た。二つをうまく使って町おこしをするのは素晴らしい。すしがおいしかった」と話した。 
 第二陣として十四日に二十八人がやってくるほか、同社は来年三月までに十八回のツアーを募集している。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA