
のばした生地を婦人会の会員に手渡す園児=9日、大分市の大在幼稚園
大分市の大在幼稚園(指原治美園長、六十五人)で九日、「だんご汁パーティー」があり、園児と大在婦人会(加藤康子会長)の会員が、だんご汁を一緒に作って交流を深めた。
いりことシイタケのだし汁のにおいに誘われ、園児は大きな鍋の前に一列に並んだ。会員から受け取った生地を、「軟らかい」「おもちみたい」と、思い切りよく五十センチほどの長さにのばした。
「細く長くのばせたのでうれしい」と小田原裕貴ちゃん(6つ)。藤内勇翔ちゃん(6つ)は「あんなにのびるとは思わなかった」と驚いていた。
出来上がっただんご汁は全員で試食した。園児は具だくさんのだんご汁を、おいしそうにほお張っていた。
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