
会場にずらりと並んだ旧車を囲む見 物客(昨年3月のレトロカー大集合)
昔懐かしい車が一堂に集まる旧車ミーティング「昭和の町レトロカー大集合」が七日、豊後高田市の「昭和の町」で開かれる。
ことしで五回目。中央商店街駐車場(豊後高田商工会議所横)をメーン会場に、レトロカーオーナーの運転で集まった百台の車を展示。自動車が普及し始め、「マイカー」といった言葉が車へのあこがれを象徴していた昭和四十年代までの四輪車や三輪車が並ぶ。
ことしは現役で各地を走っているボンネットバス計五台も集合。ガイドが同乗し、一時間ごとに昭和の町を周遊する無料乗車体験(午前十一時―午後三時)もある。正午には▽富貴寺や真木大堂、田染荘を巡る田染方面コース(約九十分)▽天念寺や川中不動の都甲方面コース(約七十分)も運行。文化財の拝観(料金必要)なども楽しめる。両コースは事前申し込みを受け付けている。
また、昭和の町を助手席に乗って走るダイハツ・ミゼットの乗車体験(無料)や、昭和四十年代の名車レンタカー(三十分、二千円)も。昭和ロマン蔵では「昭和のレトロカー試験」が実施される。
問い合わせ、ボンネットバスの乗車申し込みは市観光協会内の実行委員会(TEL0978・22・3100)へ。
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