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市内初卓球専門施設10日狭間町にオープン

[2008年12月05日 09:48]

卓球台を6台同時に設置できるスペースがあり、空間的なゆとりも十分

 由布市挾間町の下市地区に十日、屋内競技施設「はさま卓球場」がオープンする。挾間町卓球愛好会長の局哲也さん(38)=同町下市、自営業=が卓球の普及と競技レベルの向上を目的に、市内初の卓球専門施設として新設。六つの卓球台を同時に使用できるスペースが売りで、だれでも気軽にプレーを楽しめる。

 卓球場はドーム仕様の特殊工法を用いた建物で、床面積は約二百平方メートル。一般の体育館と同じ板張りとなっており、屋内とはいえ天井部分の高さは約六メートルあって開放感も十分。自動でサーブする卓球マシン(有料)も導入している。近く専門の指導者による卓球教室を開講する予定という。
 局さんは「初心者、上級者を問わず、子どもから大人まで気軽に卓球を楽しみ、親しんでもらいたい。小学生などジュニア選手の育成にも力を注ぎ、由布市の競技レベルの底上げにつなげていきたい」と話している。
 利用料金(一時間当たり)は一人四百円、卓球台を貸し切る場合は一台につき千円。利用するには体育館シューズ、用具が必要。ラケットは貸し出しに応じる。営業時間は午前十時―午後十時(入場は午後九時まで)。駐車場の収容台数は約三十台。
 月会費三千円でプレーし放題の特別会員も募集している。利用などの問い合わせは代表の局哲也さん(TEL080・5273・7177)まで。

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