
交通安全を願い、もちをつく参加者
「交通安全もちつき大会」が十一月二十九日、玖珠町塚脇の玖珠署であった。年末年始の事故ゼロ運動を前に、県交通安全協会玖珠支部女性ドライバー協議会(吉冨芳香会長)などが毎年開いている恒例行事。
同協議会や署員とその家族ら約六十人が参加。同署の裏庭に石臼を据えてもちをつき上げた。
その後、赤、緑、黄色の信号機に見立てた「三色もち」にして袋詰め。交通標語などを添え、町内塚脇の新長野交差点で信号停止したドライバーに約八百個を配布した。
また県交通安全協会玖珠支部の役員ら約十人が同署玄関前に年末年始の交通事故と街頭犯罪の抑止を願う門松を作った。
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