
夢の世界に誘うイルミネーション
玖珠町塚脇の友成産婦人科医院(友成正路院長)の建物に、カラフルなイルミネーションで構成されたおとぎの世界が出現、子どもたちを楽しませている。
「子どもたちに夢を与えたい」という友成院長の願いがこもった光の演出で、今回はディズニーランドをイメージ。赤や緑、紫、黄色などで機関車やタワー、トナカイ、飛行機などが壁面を鮮やかに彩っている。
イルミネーションは、玖珠川の対岸や通りから望めるため、日没後に点灯されると、親子連れや若いグループがひっきりなしに訪れ、「すごい」「きれいだ」と、ファンタジックな光のステージに満足そう。
「点灯はクリスマス前後まで続けます。子どもを対象にしているので、遅くならないよう、毎夜九時半すぎには消すようにしています」と石井勲事務長。
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