
身ぶり手ぶりを交えながら吉四六話を披露する児童
「第十六回吉四六さん話イチゴンモネー発表会」(大分合同新聞後援)が十一月三十日、臼杵市野津中央公民館であった。
同町のNPO法人「ほのぼの吉四六さん村」(安藤紀一郎村長)主催。
臼杵、津久見両市内の小学生二十三人が出場。開会式では安藤村長が「みんなの前で吉四六話ができるようになると、大人になっても自分の考えを堂々と言えるようになる」とあいさつした。
出場者は一人ずつ登壇し、覚えた吉四六話を披露。身ぶり手ぶりを交えながら面白おかしく語る子どもたちの姿に、観客席から笑いが起こった。
審査の結果、吉四六さん賞に「あまざけのつぼはかかえず尻かかえ」の話をした神野夢希君(川登小二年)が選ばれた。
表彰式の後、審査委員長の後藤惣一県語りべの会長が講評した。
このほかの受賞者は次の通り。
▽おへまさん賞 安部咲紀(川登小五年)▽権四六さん賞 寺嶋千聖(同)▽NHK大分放送局長賞 安藤詩織(堅徳小一年)▽大分合同新聞社賞 吉良知将(福良ケ丘小四年)▽TOS賞 佐々木耕輔(川登小三年)▽OBS賞 荒木洵人(同二年)▽吉四六笑学校ハッスル賞 関屋光太郎(同四年)
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