
会場からは大きな拍手
由布市庄内町の庄内養護学校(柴田龍太郎校長)で二十九日、学習発表会があった。小・中学部と高等部(新生養護学校庄内分教室)の児童・生徒合わせて四十七人が練習を重ねてきた寸劇や合唱を元気に披露した。
小学部の一―三年生は「おむすびころりん」、四―六年生は「ねずみの嫁入り」の劇を演じた。中学部も校内での農作業の学習を寸劇に仕立てて紹介。高等部は躍動感あふれるダンスを発表し、保護者たちから大きな拍手が送られた。
校内では、中学・高等部の生徒が作業学習で手掛けた陶器や木工製品のほか、ダイコン、サツマイモなど野菜を販売。紙粘土や絵などの作品も展示した。
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