
色づいたモミジをスケッチする参加者
小中学生40人参加
第三十四回普現寺もみじスケッチ大会(大分合同新聞後援)が二十九日、臼杵市野津町野津市の普現寺であった。
市内の小中学生約四十人が参加。山モミジが赤く色づいた境内で、画用紙に紅葉の様子をスケッチ。絵の具や色鉛筆などを使って鮮やかな色を付けていた。
成田葉月さん(7つ)=同市田野小一年=は「モミジを描くのは初めて。葉っぱの赤や黄色がきれい」と話した。
作品は十二月中旬ごろから、野津中央公民館に展示し、入賞作品を決める。
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