
「ドレミの歌」など名曲の数々がステージを彩る=27日午後、いいちこグランシアタ
世界的な人気を誇るブロードウェー・ミュージカル「サウンド オブ ミュージック」大分公演(大分合同新聞主催)が二十七日、大分市のいいちこグランシアタであった。
第二次世界大戦でナチス・ドイツとの併合に揺れるオーストリアが舞台。アルプスの大自然の中で元気いっぱいに育ち、歌うことが大好きな見習い修道女マリア(中村香織)が退役軍人トラップ大佐(辰巳琢郎)の七人の子どもたちの家庭教師となる―というストーリー。ドレミの歌の日本語作詞者として知られるペギー葉山が修道院長役で特別出演した。
マリアと子どもたちの心の交流、トラップ大佐との愛などさまざまなドラマを「ドレミの歌」「エーデルワイス」「すべての山に登れ」など、名曲の数々でつづった華やかなステージに、観客は大きな拍手を送った。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA