
クリスマスソングを歌う小学生ら=的ケ浜公園
別府の冬の風物詩「べっぷクリスマスHANABIファンタジア」をPRするため、「冬の祭典実行委員会」は二十七日、別府市の的ケ浜公園でイルミネーションの点灯式をした。赤や黄色の一万球の光が公園を華やかに彩った。
約百人が参加。カウントダウンで点灯し、市内の小学生らがクリスマスソングを歌った。
同ファンタジアは十二月二十三、二十四の両日、同公園とスパビーチで開催する。イルミネーションは、実行委の中心メンバーの別府青年会議所が手づくりで飾り付けた。当日まで午後五―十一時に毎夜点灯する。
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