
九州地区の予選大会で優勝し、全国大会に出場する「グリッター・ガールズ・オブ・TCDP」のメンバー
別府市のチアダンス教室「トモミ チアダンス プレイス オオイタ」(志村朋美代表)の小学校高学年チームが、三十日に東京である第八回全日本チアダンス選手権大会のチアダンスジュニア部門に出場する。県内からの出場は初めて。メンバーは「楽しんで踊りたい」と張り切っている。
出場するのは、同教室の小学五、六年生でつくる「グリッター・ガールズ・オブ・TCDP」の十四人。今月三日に福岡市であった九州地区の予選大会で優勝し、全国大会への出場を決めた。
チームのアピールポイントは「笑顔」。予選大会では、映画「マスク」の音楽に合わせて約二分三十秒の間、ポンダンス、ジャズ、ヒップホップ、ラインダンスを元気いっぱい踊った。心の底から楽しむことを大切にしたという。
昨年に比べて成長したのは「精神力」。十四人のチアダンス歴は一―五年と差があったが、「みんなで全国大会に行く」という強い気持ちを持ち続け、自信をつけたという。
全国大会に向け、週二回の練習に励んできた。志村代表(30)=別府市新別府=は「九州の顔として出場するので、挑戦する気持ちを忘れず、悔いのないダンスをしてほしい」。子どもたちは「チームで心を一つにして一番いい演技をしたい」「観客が楽しくなるようなダンスをしたい」と意気込んでいる。
同教室は創設五年目。幼児から大人まで計七十二人が所属している。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA