大分合同新聞発行のスポーツ専門フリーペーパー「ブラボー」の発刊一周年を記念したブラボーフェスタinパークプレイスが二十四日、大分市のパークプレイス大分であった。大分トリニータの高松大樹、上本大海両選手がヤマザキナビスコ・カップで優勝した思い出などを語った。
決勝でゴールを決め、MVPを獲得した高松選手は「けがに見舞われ、みんなに心配を掛けてきた。決めたいと思っていました」と笑顔。上本選手が「(高松選手の離脱は)本当に迷惑でした。おいしいところを持っていかれました」と話すと、集まった百人以上から笑い声と拍手がわいた。
二十三日の鹿島戦で惜しくも敗れたが、上本選手は「残り二試合で(連勝して)勝ち点六を取ります」ときっぱり。高松選手は「アジア・チャンピオンズリーグに出場できる三位以内を目指す。応援よろしくお願いします」と呼び掛けた。
会場を訪れた同市古国府の佐野亮太郎君(10)は「テレビで見るより大きく、優しそうで格好良かった」と話していた。大分ヒートデビルズの君塚大輔、デビッド・ライカル両選手、大分三好ヴァイセアドラーの大嶋厚司、長江晃生両選手、バサジィ大分の白方秀和、中村正幸両選手のトークショーもあった。
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