大分のニュース

ごみ拾い行脚「不法投棄パト」大分入り

[2008年11月25日 10:30]

ごみ拾いをしながら歩くメンバー=豊後大野市大野町

 ごみ拾いをしながら九州内を歩いている、NPO法人「青年協議会」(熊本県宇土市、上村剛代表理事)のメンバーが大分県入りし、二十四日、豊後大野市朝地町から大野町までの国道57号を清掃した。
 ごみ拾いをしながら歩く「不法投棄パトロール」は今年八月からで、熊本―福岡は四ルート目。今回は九日に熊本県庁を出発し、野宿しながら十二月上旬までに北九州市を目指す。この日は上村さんと高校生の計三人が「心のそうじ隊」ののぼりを立て、リヤカーを引いて歩いた。二十六日に大分市に入り、十二月四日まで県内を歩く予定。
 青年協議会は「若者の心おこし」を掲げて環境、福祉、農業などの分野で活動しているという。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA