
ごみ拾いをしながら歩くメンバー=豊後大野市大野町
ごみ拾いをしながら九州内を歩いている、NPO法人「青年協議会」(熊本県宇土市、上村剛代表理事)のメンバーが大分県入りし、二十四日、豊後大野市朝地町から大野町までの国道57号を清掃した。
ごみ拾いをしながら歩く「不法投棄パトロール」は今年八月からで、熊本―福岡は四ルート目。今回は九日に熊本県庁を出発し、野宿しながら十二月上旬までに北九州市を目指す。この日は上村さんと高校生の計三人が「心のそうじ隊」ののぼりを立て、リヤカーを引いて歩いた。二十六日に大分市に入り、十二月四日まで県内を歩く予定。
青年協議会は「若者の心おこし」を掲げて環境、福祉、農業などの分野で活動しているという。
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