
工作をする児童ら…今津小を舞台に「ふれあいわいわい祭り」
中津市の今津校区で、第一回「ふれあいわいわい祭り」があった。校区の小中学校やPTA、老人クラブ、公民館が合同で主催。今津小学校を舞台に、みんなで交流を楽しんだ。
それぞれの行事「今津っ子わいわい広場」「芸能大会」「公民館祭り」を一堂に集めて“お祭り”にした。地域が一体となって進めた新しい取り組み。
まずは授業参観。多目的ホールでは子ども文化琴や神楽、コーラス、民謡、カラオケ、太極拳など各グループのステージ。
運動場ではさまざまな遊びやゲーム、五年生が作ったもち米でのもちつき、保護者たちによる模擬店などがずらり。
体育館には習字や絵など児童や生徒の作品、女性学級や地域の人の手工芸、水墨画、生け花、写真などが並んだ。
関係者だけでも約千人かかわったという。祭り実行委員長の萩原萬里さんは「世代を超えて“ふれあう”ことが大事。地域の活力、発展に結び付けられたら」と話した。
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