
九重町が指定管理者を募集している大吊橋直売所の建物
九重町は町内飯田高原の「九重“夢”大吊橋」で、物産直売所を経営する指定管理者を、町内の法人、団体、グループなどから募集している。現在、直売所を経営している地元の企業とは、指定期間が来年三月三十一日で終了するため、四月一日以降の新たな指定管理者を公募することになった。
直売所は現施設(百五十八平方メートル)のほか、来年四月までに新しく建設する新施設(百十三平方メートル)を加えた計二棟。申請者の資格は、町内に事務所を置く法人などで、代表者と構成員の三分の二以上が町内在住などとしている。
今回の指定の期間は、二○○九年四月一日から一二年三月三十一日までの三年間。取り扱う商品や地元産品の開発普及とブランド化、売り上げに応じ収益の一部を町に寄付するなどの条件もある。
町は指定管理者募集に伴う現地説明会を、今月二十六日午前十時から大吊橋の中村エリア駐車場で行う。指定申請書の提出は十二月十日から二十五日までの間、町商工観光課で受け付ける。
問い合わせは同商工観光課(TEL0973・76・3150)へ。
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