
日本生花通信配達協会に加盟する宇佐、豊後高田両市の生花店から贈られたパンジーなどの苗を植える園児ら
社団法人日本生花通信配達協会に加盟する宇佐、豊後高田両市の生花店主らが十八日、宇佐市下時枝の芽豆羅保育園(宗像文世園長、七十三人)に花を提供して園児と一緒に花壇づくりをした。
同協会が幼児期から花や土に親しんでもらおうと毎年、全国の幼稚園や保育園など五十六カ所で実施している。
この日は両市の生花店四店から四人がパンジー、ストック、葉ボタンの苗約六百本とチューリップの球根五十個を持って来園。年長組の園児十一人と一緒に、園庭の花壇(約二十五平方メートル)に丁寧に植え付けた。
後藤涼花ちゃん(6つ)は「花がいっぱいになってうれしい。水をやって大事に育てます」と話していた。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()