
澄み切った歌声を披露するメンバー=22日
韓国・木浦(モッポ)市少年少女合唱団の日・韓親善別府市訪問演奏会「であい」が二十二日、市中央公民館であった。姉妹都市としての交流をもっと盛んにしようと、初めて開かれた。
メンバー約八十人のかわいらしいダンスで開幕。日本語の歌詞や表情豊かな振り付けを交えた合唱では、澄み切ったハーモニーを披露した。「荒城の月」などの独唱や韓国の伝統的な舞踊もあり、訪れた約百人の観客を楽しませた。
両市は一九八四年に姉妹都市協定を結んだ。同合唱団にとっては初の海外公演。浜田博市長らは「公演を機に、両市の交流の輪を一層広げたい」と話した。
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