
毛利家の所蔵品を鑑賞する来場者=佐伯文化会館
「九州一さいき 食と文化の祭典」(大分合同新聞後援)が二十一日、佐伯市の佐伯文化会館での「築城四百年祭」を皮切りに始まった。二十四日まで。同会館では、佐伯藩主毛利家の所蔵品や大分国体の天皇杯と皇后杯のカップ、全国障害者スポーツ大会のメダルなどを展示している(二十三日まで)。この日、レスリング少年男子74キロ級で優勝した亀井竜昇選手らに佐伯市長賞詞が授与された。
二十二日は佐伯文化会館下の特設会場で「海と大地のうまいもんフェスタ」の開会式(午前十時)、日豊経済圏交流大会開会式(同)、ブリの解体ショー(午後零時半)、由布・佐伯両市観光協会交流協定一周年記念式典(午後一時)など。
二十三日は、梅宮辰夫が選ぶ佐伯うまいもん一番(午後一時)があり佐伯名物のごまだし、あつめし、海鮮丼などを審査する。豊後牛の丸焼き(午前十一時)なども。
二十二、二十三日とも、海の幸・山の幸オークションやバーベキューコーナー、ブリ・ヒラメのつかみ捕りなど楽しい催しがいっぱい。二十四日は「出張!なんでも鑑定団in佐伯」(午後一時)が、佐伯文化会館である。
市長賞詞受賞者は次の通り。
成迫健児、佐伯長陽会I・O(片下沙織、財前友恵、須藤由美、高橋佐衣、田尻朱里、藤本亜佐子、藤原五月、松本薫、三代亜梨紗、宮田香織、吉田尚美、吉本智恵)亀井竜昇、ソフトボール県チーム(津田絢美、石丸沙織、増野瑠奈、塩月優佳、冨高優紀、加藤千明)小野弘、森崎和範
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