「日韓次世代交流映画祭」(映画祭実行委員会、大分合同新聞主催)の開幕式が十四日午後六時半から、別府ビーコンプラザで開かれる。参加は自由。
式には“韓国の黒沢明”と呼ばれるイム・グォンテク監督と同監督の作品に出演した女優カン・スヨン、オ・ジョンヘが出席。イム監督の代表作「風の丘を越えて~西便制」の上映と監督、女優らの舞台あいさつがある。
十五日は、イム監督の最新作で百本目となる「千年鶴」(英語字幕)上映や監督による特別講義、両女優を交えてのシンポジウムと、歓迎レセプション(有料)などで交流。最終日の十六日は六十年ぶりに発掘された植民地時代の韓国映画「志願兵」の上映やシンポジウム、韓国インディペンデント映画(英語字幕)上映会を予定している。
十四日は先着千人、十五、十六日は先着五百人まで。問い合わせは事務局長の下川正晴さん(TEL090・9796・1720)。
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