
京葉銀行野球部から送られてきた礼状と硬式ボールを持つ佐伯鶴岡高校野球部員(左から二人目が飛田佑太郎主将)佐伯鶴岡高校グラウンド
大分国体の軟式野球競技で優勝した千葉県チームの京葉銀行野球部から、佐伯鶴岡高校野球部(飛田佑太郎主将、二十人)に「心のこもった応援ありがとう」との礼状と、硬式ボール三ダースが送られてきた。同校野球部では「立派なボールを頂き大変感激しています」と早速、返事を出した。
千葉県チームの試合は十月三、四の両日、佐伯市弥生スポーツ公園野球場であり、部員十七人が一塁側と三塁側に分かれて竹のバチで応援。マネジャー三人は放送係となった。千葉県の応援団には、同校野球部が応援していることが伝えられていた。礼状は「皆さんの力強い応援のおかげで優勝できた。皆さんも甲子園目指して頑張ってください 野球部一同」など。
これに対して「皆さんの試合は学ぶことが多く印象に残っています。チーム全員でつないでチャンスをつくる姿勢に感動。わたしたちも見習って地道に努力していきたい」と、同校野球部。
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