
雨で火が消えた竹灯籠を再点灯させる日田林工高生
日田市豆田地区の歴史的な町並みを竹灯籠(とうろう)で照らす「千年あかり」が七日夜、三日間の日程で始まった。
初日は雨にたたられたが、イベントを楽しもうと訪れた人たちは、雨に揺れる竹明かりを楽しんだ。
同日夕、市民ボランティアらが、同地区と、隣接する花月川河川敷に飾った二万本に明かりをともした。
断続的に降る雨で火が消えてしまう竹灯籠もあったが、ボランティアが地道に再点灯させて続行した。
同地区周辺では八日から二日間の日程で、天領時代の歴史絵巻を再現する「日田天領まつり」も開催する。
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