
天皇杯を見る買い物客=6日午前、大分市
大分県が大分国体で獲得した「天皇杯」(男女総合優勝)、「皇后杯」(女子総合優勝)などの展示が六日、大分市のトキハ本店で始まった。十日まで。
天皇杯は四十二年ぶり、皇后杯は初めての獲得。男女総合優勝の竹編みの賞状、競技別優勝のブロンズ像、全国障害者スポーツ大会のメダルも展示。大分合同移動新聞社「ぶんぶん号」が発行した両大会の号外も紹介している。展示場では買い物客らがじっくり眺めたり、写真を撮ったりしていた。大分市の男性(79)は「選手らが頑張ったおかげ」と喜んだ。
大分市で展示した後は、国東市(十五、十六日・アスト国東)、竹田市(十七、十八日・竹田市役所)、佐伯市(二十一、二十二日・佐伯市文化会館)で巡回展示する。
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