
県内でも販売が始まる坐来大分の人気デザート、ほうじ茶プリン
東京・銀座にある県のフラッグショップ「坐(ざ)来(らい)大分」で人気のデザート、ほうじ茶プリンが七日から県内でも販売される。店を運営する大分ブランドクリエイト(斉藤洋一社長)と豊後大野市の企業組合「村ネットワーク」(小原秀樹代表理事)が共同開発で商品化した。
販売は▽カフェ・ド・マンジェ・ボワール(大分市、トキハわさだ店内)▽野菜工房 村ネットワークショップ(豊後大野市)―の二カ所。当面は飲食店内での提供(一個四百五十円)のみ。十二月からは持ち帰り用も出す予定。来春には冷凍の商品を開発して坐来大分で販売する計画もある。
斉藤社長は「坐来は魅力ある商品の開発が課題だったが、大分の食材にこだわったプリンの商品化ができた。通信販売や贈答用の販売、インターネット販売へと展開していきたい」と話した。
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