
小学生がふんした子ども時代行列「風林火山」=昨年の天領まつり
日田市の秋の一大イベント「日田天領まつり」(八、九日)と「千年あかり」(七―九日)が豆田町周辺をメーン会場に開かれる。
天領時代の歴史絵巻を再現する天領まつりは、西国筋郡代着任行列と子ども時代行列がメーン。九日の午前十時四十分から月隈公園をスタートし、御幸通り、パトリア日田、上町通りを巡行して同公園に戻る。続いて、同十一時二十分から、甲子園に出場した日田林工高校野球部などスポーツで活躍した選手たちのパレードもある。
市民文化会館「パトリア日田」では九日午後一時半から、日田祇園囃(ばや)子(し)保存会な どが出演する地域伝統芸能の競演(入場料五百円)が 開かれる。
別に開催していた日田の森(も)林(り)フェアを月隈公園で開催。木工教室や苗木の無料配布がある。
二万本の竹明かりが豆田の町並みを揺らす千年あかりは八日午後六時から、古代日田の伝説の女神、久(ひさ)津(つ)媛(ひめ)の一行が巡行する。午後七時半からは、頭に金灯(とう)籠(ろう)を着けた女性が舞う山鹿灯籠踊り(熊本県山鹿市)が披露される。
ほかにも自治会単位、商店街の催しなど各種のイベントがある。
問い合わせは市観光・ツーリズム振興課(TEL0973・23・3111)、市観光協会(TEL0973・22・2036)まで。
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