
若手作家11人の作品を展示
「おおいたの若い作家たち展」(大分合同新聞主催)が五日、大分市の県立芸術会館で始まった。九日まで、入場無料。県民芸術文化祭が今年で十回目を迎えたことを記念した企画。大分の美術界の次代を担うと期待されている県内在住の若手作家の作品を集めた。
会場には選抜された十一人によるそれぞれの近作合わせて約百四十点を展示。個性にあふれ、新しい感性とエネルギーを感じさせる会場となっている。
最終日の九日午後二時からは、出品作家のギャラリートークがある。
出品作家は次の通り。
市原由美、遠藤ももこ、加藤亮、大橋重臣、北村直登、小野進、寺山香、平川渚、藤崎友子、松本ゆかり、森貴也
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