
ベスト16に入った国東「国東B」の操縦者、芳賀大君(右)と補助員の佐藤弘史君(左から2人目)
第十六回全国高校ロボット競技大会が三日、大阪市中央体育館で開かれた。国東、鶴崎工、日田林工から計四台が県代表で出場したが、四回戦までで敗れた。
競技名は「天下統一! 大阪城秋の陣」。ロボットで、たこ焼きに見立てた八個のバレーボールを運び、一本橋、ついたて、落とし穴、階段などの障害物を乗り越えて、九個の穴があるたこ焼きプレートに並べるもの。全国の高校生がアイデアと情熱を注ぎ込んだ百二十八台のロボットが白熱した競技を展開した。
県勢の最高位は国東「国東B」のベスト16。素早く安定した動作で、二回戦ではパーフェクトを出すなどして勝ち進んだ。四回戦では同大会で四連覇している御船(熊本)と対戦し、小差で敗れた。
「国東B」の操縦者、芳賀大(まさる)君(三年)は三回目の全国大会出場。「今年で最後なので勝ちたかったけど、全力を出せたので悔いはない。強豪の御船といい勝負ができたのでうれしい」と話した。
国東「国東A」は一回戦で、鶴崎工「姫九六位[6]」と日田林工「月隈1号」は三回戦で敗退した。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()