大分のニュース

留学生の日本語弁論大会が20周年

[2008年11月04日 09:15]

大分市西部公民館で20周年記念の特別企画

 大分地域留学生交流推進会議が開いている「留学生による日本語弁論大会」が今年、二十周年になる。
 今回は記念の特別企画として、十五日午後一時から大分市西部公民館(王子新町)で「留学生を知ろう!―グローバルフェスティバルinおおいた」を開く。多くの県民の来場を呼び掛けている。
 大会は留学生の交流と相互理解を深めてもらおうと、一九八九年から毎年開催している。今回は県内の大学や短大、高専計七校の留学生十四人が、自分の夢や地域住民との触れ合いなどをテーマにスピーチする。
 第二部は「留学生の今と未来」と題した特別シンポジウム。第三部では留学生による伝統楽器の演奏や民族舞踊といったパフォーマンスがある。
 入場は無料。問い合わせは交流推進会議事務局(大分大学国際交流課内、TEL097・554・7996)。

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