大分のニュース

新鮮な野菜ズラリ 直売所「沙羅」オープン

[2008年11月02日 08:34]

大勢の買い物客でにぎわう「沙羅」

日田・大鶴
 日田市大鶴本町に地元の野菜を直売する「沙羅(さら)」(木造平屋建て、七十平方メートル)が一日、オープン。午前中から大勢の買い物客でにぎわった。
 直売所は以前、旧大鶴農協が運営していた。組織がJA大分ひたと一緒になるなどして、ことし五月に閉鎖した。その後、再開を願う利用者らの要望を受けて、地域活性化に取り組んでいる大鶴振興協議会まちづくり委員会が運営を始めた。
 店内にはダイコン、シイタケ、ナス、タマネギ、ハクサイなど地元の生産者が持ち込んだ新鮮な野菜がずらりと並んだ。このほか、甘酒やみそ、新米も販売している。
 初日は、上宮太鼓の演奏があり、だんご汁が無料で振る舞われた。井上明夫同協議会長は「農林業、景観、文化遺産などを活用する地域活性化の一環。都市住民との交流を活発にしたい」と話している。

県内過去のニュース

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA