
野津原地区の農産物や伝統文化を紹介
第二十三回「ななせの里まつり」は二日午前九時から、大分市廻栖野のみどりマザーランドで開かれる。
野津原地区の農産物や伝統文化などを広く紹介しようと、自治委員連絡協議会や商工会など十九団体で構成する実行委員会(分藤靖弘会長)が毎秋開催している。
ステージでは、神楽や舞踊、詩吟、吹奏楽が披露されるほか、歌謡ショー、クイズ大会、もちまきなどがある。
今年は野津原町商工会女性部が郷土料理の「おとし汁」を千人分作って販売(一杯百円)する。地元産の自(じ)然(ねん)薯(じょ)約四十キロを使用するという。農家が新鮮な野菜を低価格で販売する直売コーナーも登場する。
主な行事は次の通り。
【2日】▽抽選券の配布・苗木の無料配布(9時)▽丸山裡(り)楽(がく)(9時20分)▽消防体験コーナー(9時半)▽開会式・自治区対抗グラウンドゴルフ大会(10時)▽おとし汁の販売(11時)
問い合わせは、同町商工会内の実行員会事務局(TEL097・588・0101)まで。
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