九重町商工会が町の名物味として売り出した「九重“夢”バーガー」認定店が新たに二店加わり、町役場で認定証交付式があった。これで町を訪れた観光客らに、バーガーを提供するのは六店舗になった。
新しく認定店となったのは、国道387号の宝泉寺温泉に近い町内菅原の「鉄平食堂」(平山哲夫店主)と、九州横断道路に沿った町内田野の「朝日台ロッジ」(中西克忠代表取締役)。
鉄平食堂は「鉄平焼きそばバーガー」(五百円)など二種類。朝日台ロッジは「ステーキバーガー(たれ焼き)」(千三百円)など五種類。いずれも地元産の素材を用いて、焼きそば風味や肉汁豊かな味に仕上げている。
交付式では、岐部午二町商工会長が「佐世保バーガーに負けない“夢”バーガーに育ててほしい」とあいさつ。認定委員長の永尾宗忠副町長は「第一次の認定店は順調に売り上げを伸ばしている。町も積極的にPRしていきたい」と、バックアップを約束。
来年度は五月に認定希望の申請を受け付け、六月に第三次の認定店を決める。
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