
佐藤市長(前列・右から2人目)に優勝を報告した日田検診のメンバーら
第7回全国社会人9人制バレーボール女子大会(16―19日・沖縄県)で、県勢初の優勝を飾った日田市の日田検診チーム(佐久間泰幸監督、15人)が、佐藤陽一市長に報告した。
佐久間監督(54)や塩足亜由美主将(25)らが市役所を訪れて戦績を報告すると、佐藤市長は「すごいですね、おめでとうございます」とたたえた。
同大会には全国から42チームが参加。日田検診は予選リーグ初戦を落としたが敗者復活戦で決勝リーグへ。決勝リーグでは昨年優勝の田中外科(宮崎県)、一昨年優勝の丸紅東京(東京都)をいずれもストレートで下して決勝へ進み、初優勝を果たした。
日田検診のメンバーは日田検診センターで働く看護師や栄養士、事務職員など。“仕事優先”をモットーに、週3日練習している。ここ3年は大分国体の出場チームなどと合同練習をするなどして強化を図ってきた。
優勝について佐久間監督は「1試合落としたことで気持ちが一つになった。最後まで集中できた」と分析。塩足主将は「この結果に満足せず、上を目指して頑張りたい」と話した。
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