
ドングリを植える竹筒を作る児童ら
「大分市子ども会みどりの少年活動班大会」が、同市横尾の高尾山自然公園であり、児童や保護者ら約百二十人が参加した。
同市と市緑化推進協議会、市子ども会育成連絡協議会(後藤泰範会長)が、児童に自然の大切さを学んでもらおうと開催。十四班に分かれてドングリを拾いながら進み、公園内の各所に用意されたクイズに挑戦。三又唯さん(10)=同市賀来南=は、生で食べられる木の実があることを知り「びっくりしました」。波多野樹君(10)は「知らない木や虫をいっぱい見つけた」とうれしそうに話した。
この後、児童らは、手作りした竹筒にドングリを植えるなどした。市有の圃場(ほじょう)で苗木に育て、二年後に植樹するという。
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