十月に入り、社会保険庁職員を装った不審電話が相次いでおり、大分社会保険事務局や同事務所は注意を呼び掛けている。
同事務局などに寄せられた不審電話に関する届け出は約十二件。「医療費の還付金を支払うはがきは届いてないか。届いていなくても手続きすれば支払う」といった内容という。
今のところ被害は確認されていない。
同事務局は「職員が直接電話をして、銀行などのATM(現金自動預払機)に行くよう頼むことはない。不審電話があれば、相手の所属や名前、電話番号を確認してほしい」と話している。
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