
会見する西村学長(中央)ら
「国際経営学部」の新設が三十一日付で認可されることになった別府大学の西村明学長は二十八日、別府市役所で会見。「地域に貢献し、グローバル社会で活躍できる経営ノウハウを備えた人材育成を目指す」と話した。
新学部は来年四月に設置する。国際経営の一学科で、▽国際経営▽会計・税理士▽観光経営―の三コースを設置。異文化理解や外国語の指導、他学部との連携などに力を入れる。定員は計百六十人。一割程度は韓国や中国を中心とする留学生も受け入れる。教授陣には実務経験者ら十六人を集めた。西村学長は「優秀なスタッフがそろい、九州一のユニークな学部になるはず。国際観光都市・別府から、社会的ニーズに対応できる国際的経営者を養成したい」とした。
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