
バラエティーに富んだ574点を展示=28日、県立芸術会館
第四十四回県美術展日洋彫工展(大分合同新聞主催)が二十八日、大分市の県立芸術会館で始まった。十一月三日まで。
今年は会員から四百十七点、一般から二百九十四点の応募があった。会場には、会員の全作品と一般の入賞、入選作品の合わせて五百七十四点を展示。日本画、洋画、彫刻、工芸のバラエティーに富んだ作品が並んでいる。審査に当たった宇都宮美術館(栃木県)の谷新館長は「大分は芸術が盛んだと感じた。各ジャンルとも力作が多く、全国規模の公募展に通用する作品も見られた」と話していた。
三十一日午後六時から会場で日洋彫工各部の部長が作品解説をする。
入場料は一般五百円、高大生三百円、小中生無料。
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