
九重“夢”ポークを使った加工品と弁当=九重町
九重町が認定する「九重“夢”」シリーズの一つ「九重ファーム」(町内菅原)が生産する「九重“夢”ポーク」を使用したコンビニ弁当と加工品の販売が決まり、町役場で商品発表会があった。
坂本和昭町長が「シリーズの仲間が、また一つ増えたことをうれしく思う」とあいさつ。出席した関係者約四十人に商品をお披露目し、特長やアピールポイントを説明した後、全員で試食した。
九重“夢”ポークは衛生設備、品質などの厳しい基準を満たした農場で生産され、豚赤痢やマイコプラズマ性肺炎など五種類の疾病を有しない「SPF豚」。肉質に優れ安心、安全な豚肉として認められている。
弁当は大手コンビニエンスストアのセブン―イレブンが販売する「炙(あぶ)りカルビ&焼き肉重」(五百八十円)。塩とタレで味付けした二種類の“夢”ポークをたっぷりと麦飯の上に載せた舌もおなかも大満足の一品。二十八日から県内(日田市を除く)と福岡県の一部の六十一店舗で売り出す。
また、「みやこハム」(福岡県)が“夢”ポークを加工したハムなどをトキハインダストリー三十店舗と町内の土産物店で販売。本場ドイツの製法で作った本格派で、ソーセージや生ハムなど八種類(各三百九十八円)と豊富なラインアップも魅力の一つとなっている。
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