
フグのフルコースに舌鼓を打つ参加者=19日、臼杵市
「第十七回日豊海岸臼杵ふぐ祭り」が十九日、臼杵市内で開かれた。市内外から訪れた百九十人が「臼杵ふぐ」の味を堪能した。
市内のフグ料理店などでつくる「ふぐの郷臼杵」(小坂勝三会長)の主催。臼杵ふぐのおいしさを広く知ってもらおうと毎年秋に開いている。
市役所で歓迎セレモニーと抽選会の後、市内十七の料理店にそれぞれ移動。フグ刺しや空揚げ、ちり鍋などのフルコースを味わった。
大分市の河野英喜さん(64)は妻の光枝さん(62)、孫の好笑(このえ)ちゃん(7カ月)ら家族五人で参加。今回が五回目の参加というファンで「臼杵ふぐは刺し身の厚さが違う。歯応えがあっておいしい」と満足顔だった。
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